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2023年卒の学生へ 就職活動の軸を決めるたった一つの方法

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就職活動の軸ってどう決めればいいの?

軸の概念がよくわからないという方へ

今回は、就職活動の軸の決め方について解説していきます。

本記事の内容は下記です。

・就職活動の軸の決め方
・会社がこの質問をする意図
・企業に合わせて軸って変えていいの?

この記事を書く私は、新卒と転職合わせて100社以上応募し、面接で何度もこの質問をされました。その経験に基づいてお話しします。

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2023年卒の学生へ 就職活動の軸を決めるたった一つの方法

就職活動の軸の決め方

就職活動の軸の決め方はシンプルです。

ズバリ、「自分がどう働きたいかを一言で示す」事です

この理由は、企業とのミスマッチを減らすためです。

具体的な決め方は、以下です。

・自分が今まで無意識にしてきた事を考え、何個かリストアップします。
・その中で、仕事をする上でこれだけは絶対に譲れない、という条件を1つ決めます。

ここで注意したいのは、

今まで学校やバイトでもサボりばっかりしてたから楽な企業がいいな

といって、「働きやすい事」を軸にしない事です。

これをしてしまうと、企業から、

働くのに消極的なのかな

とマイナスな印象を与えてしまいます。

あくまで、前向きな事を軸に設定しましょう

もう一つ大事なことは、会社側を軸にしない事です
なぜなら、自分を持っていないように見えるからです。
例えば

「安定している会社に勤める」

これは、軸が会社基準になっているので×です

ちなみにこれを言うとどうなるかというと・・・

企業から、

安定しているとはどういう事ですか?

とさらに質問されます。

ええと・・・御社は歴史があって
自社製品があって
新しい分野に挑戦しています

 

的な事を言うと、浮かない顔をされます。

企業の知りたいのはあなたの軸です。企業の事ではありません。

なのでこう言った内容は、軸ではなく、他社との違いを聞かれたときにアピールしましょう

会社が「あなたの就職活動の軸は何か」の質問をする理由

企業がこれを聞く理由は、「この就職活動生が絶対に譲れない条件」を知りたがっているからです。

もっといえば、

「その軸が弊社での働き方と一致しているか」

とまで考えられます。

例えば、就活生が

「就活の軸は、英語を使って仕事をすることです」

と答えた場合、面接官は

「業務で仕事を使う場面も少しあるけど、国内営業だしほとんど日本語しか使わないな」

と思われると、

「軸と少しずれているのではないですか?」

と聞かれます。

そしてほぼ必ず落とされます

企業に合わせて軸って変えていいの?

企業によって変えるのはオススメしません。
なせなら、結局入社してからしんどくなるのは自分だからです。

その企業に入って、バリバリ働くのが目的なのに、
入る事が目的になってしまい、入社後に不満を持ちながら働くのは、そもそも目的がずれています。

企業なんて星の数ほどあります。(2020年8月時点で、求人数は200万件ほど)出典:厚生労働省

つまり、手当たり次第受けるのではなく、ちゃんと自分の軸にあった企業、職種を探すことが大事です

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まとめ:就職活動の軸を決めると、自分に合った企業が厳選される

就職活動はしんどいし、早く終わらせたいですよね。
そのためにも、就職活動の軸を適切に設定し、あなたに合うなと思った企業のみを受けましょう。
手当たり次第に受けるといった、思考停止の行動は必ず控えましょう。
結構これをしてしまっている学生はかなり多いですが、間違っても一括応募とかはやめましょうね。

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